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税理士がサポートする“起業の最初の7ステップ” 場所づくり・資金計画・開業届まで完全ガイド
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2025/11/30 00:00
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テーマ: 起業・経営
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起業準備では「何から始めれば良いか分からない」という不安が最も大きく、情報の多さに振り回されてしまう方が少なくありません。しかし、正しい順番で進めれば起業は驚くほどスムーズになります。税理士として多くの起業家を支援してきた経験から、最初に押さえるべき“7ステップ”をまとめました。
1. ステップ① 事業アイデアとビジネスモデルを整理する
起業の出発点は「誰に」「何を」「どのように提供するか」を明確にすることです。
・ターゲット
・提供価値
・収益モデル
・競合との差別化
ここが曖昧だと、集客も価格設定も後から迷走しやすくなります。
2. ステップ② 資金計画と固定費の見積もり
起業直後の失敗で最も多いのが「固定費をかけすぎる」ことです。
家賃・光熱費・通信費などは毎月発生するため、最小限に抑えることが重要です。
レンタルオフィスやバーチャルオフィスを利用すれば、必要な設備だけを低コストで確保できます。
3. ステップ③ 事業の住所を決める(信用力に影響)
住所は名刺・請求書・契約書・サイトなど、あらゆる場面で使われる重要情報です。
自宅住所を出したくない人や信用力を高めたい人には、レンタルオフィス・バーチャルオフィスが適しています。
税理士が運営する+Sでは、登記住所や個室オフィス、事業相談までワンストップで整えることができます。
4. ステップ④ 開業届・青色申告の提出
個人事業主として起業する場合、必ず行うべき手続きです。
青色申告の主なメリット
・最大65万円の控除
・赤字繰越
・家族への給与を経費にできる
提出期限が決まっているため、早めの準備が大切です。
5. ステップ⑤ 銀行口座とクレジットカードを分ける
事業用と私用を混ざらないように管理することが経理の基本です。
・事業用銀行口座
・事業用クレジットカード
・納税用のサブ口座
この3つを準備すると、お金の流れが明確になり、会計処理の負担が大幅に減ります。
6. ステップ⑥ 会計ソフトを導入し、記帳を習慣化
経理を後回しにすると、一度遅れた分を取り戻すのは困難です。
クラウド会計を使い、レシート管理・口座連携・月次確認を習慣にすることで、数字に強い経営ができます。
7. ステップ⑦ 売上につながる導線を整える
起業の目的は売上をつくることです。
・ホームページ
・SNS
・公式LINE
・名刺・資料
・サービス説明と価格表
最低限この5つが揃っているだけで、機会損失を防げます。
まとめ:7ステップで起業は迷わず進められる
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事業モデルを固める
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資金計画を立てる
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住所を決める
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開業届・青色申告を出す
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事業用口座を整える
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会計体制をつくる
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売上導線を整える
この流れで進めれば、起業準備の不安は大きく減ります。
税理士が運営するレンタルオフィス+Sでは、「場所づくり」だけでなく「起業・税務・経理」の相談が可能です。志木エリアで起業を検討している方は、ぜひお気軽にご相談ください。
自己紹介
竹澤 直樹
運営者プロフィール
税理士、コンサルタント
東京中央税理士法人 社員税理士(役員)WTA事業部長
合同会社ライズアビリティ 代表社員
フジ設計コンサルタント株式会社他、顧問先企業の取締役、監査役を歴任
高校卒業後に税理士を目指す。大原簿記専門学校卒業後、
田上会計事務所(現 東京中央税理士法人)で働きながら、
東亜大学大学院法学専攻(修士)を修了。
2015年税理士登録
趣味は、株式投資とゴルフ
土日は犬の散歩をしながら、リフレッシュしています。
猫もいますが、エサが欲しい時しか甘えてきません。
著書
「ひとつひとつていねいに会社の数字を学ぶ」
(かんき出版)
運営会社
- 会社名
- 合同会社 ライズアビリティ
- 代表者名
- 代表社員 竹澤直樹
- 住所
- 埼玉県志木市本町5-23-24 第3本吉ビル4階
- 法人設立年月日
- 令和1年6月4日
- 資本金
- 100万円