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- freee・マネーフォワード・弥生会計、創業期に向いているのはどれか
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「会計ソフト、どれを使えばいいですか?」
創業直後の経営者からよく受ける質問です。freee・マネーフォワード・弥生会計の3つが代表的ですが、それぞれ特徴が異なります。この記事では、創業期の経営者の視点から3つを正直に比較します。
3つの会計ソフトの基本的な違い
freee(フリー)
- 特徴:操作がシンプルで非会計の人でも使いやすい
- 強み:確定申告・法人決算書の自動作成機能が充実
- 弱み:カスタマイズ性が低く、複雑な経理には向かない
- 料金:個人スターター1,480円〜、法人スターター2,980円〜(月額・税別)
マネーフォワード クラウド会計
- 特徴:銀行・カードの自動連携が強力で自動仕訳精度が高い
- 強み:複数のサービス(給与・経費・請求書)と連携しやすい
- 弱み:無料プランは機能制限が多く、有料プランが前提
- 料金:個人パーソナルミニ1,280円〜、法人スモールビジネス2,980円〜(月額・税別)
弥生会計・やよいの青色申告
- 特徴:デスクトップ版も充実しており、オフライン環境でも使える
- 強み:税理士との連携がしやすく、機能が安定している
- 弱み:UIがやや古く、操作習得に時間がかかる
- 料金:やよいの青色申告 オンライン 初年度無料、次年度から8,800円〜(年額・税別)
創業期に向いているのはどれか——目的別おすすめ
「とにかく簡単に始めたい」→ freee
会計の知識がほぼゼロでも使い始められる設計です。確定申告・法人決算書の自動作成が充実しているため、自分で申告まで完結させたい方に向いています。
「銀行・カードの自動連携を最大限使いたい」→ マネーフォワード
複数の銀行口座・法人カードを持ち、経費が多い事業者に向いています。請求書・給与計算とのセット利用もしやすいです。
「税理士と連携して使いたい」→ 弥生会計
税理士・会計士への普及率が高いため、顧問税理士が弥生を使っている場合はデータ共有がスムーズです。
まとめ:迷ったらfreeeかマネーフォワードから始める
- 操作の簡単さ重視 → freee
- 銀行連携・複数サービス連携重視 → マネーフォワード
- 税理士との連携重視 → 弥生会計
「どの会計ソフトが自分に合うか相談したい」という方は、志木駅から徒歩3分のレンタルオフィス+S(プラスエス)にお気軽にご相談ください。
自己紹介
竹澤 直樹
運営者プロフィール
税理士、コンサルタント
東京中央税理士法人 社員税理士(役員)WTA事業部長
合同会社ライズアビリティ 代表社員
フジ設計コンサルタント株式会社他、顧問先企業の取締役、監査役を歴任
高校卒業後に税理士を目指す。大原簿記専門学校卒業後、
田上会計事務所(現 東京中央税理士法人)で働きながら、
東亜大学大学院法学専攻(修士)を修了。
2015年税理士登録
趣味は、株式投資とゴルフ
土日は犬の散歩をしながら、リフレッシュしています。
猫もいますが、エサが欲しい時しか甘えてきません。
著書
「ひとつひとつていねいに会社の数字を学ぶ」
(かんき出版)
運営会社
- 会社名
- 合同会社 ライズアビリティ
- 代表者名
- 代表社員 竹澤直樹
- 住所
- 埼玉県志木市本町5-23-24 第3本吉ビル4階
- 法人設立年月日
- 令和1年6月4日
- 資本金
- 100万円