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- 自宅で仕事をしている個人事業主が、レンタルオフィスに移った3つの理由
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「自宅で仕事はできているけど、このままでいいのかな…」
フリーランス・個人事業主として自宅で働いている方の多くが、一度はこう感じたことがあるのではないでしょうか。
この記事では、もともと自宅で仕事をしていた個人事業主の方が、レンタルオフィスに移ることを決めた3つの理由をご紹介します。「自分もそうかも」と感じる部分があれば、一度見学だけでもお越しください。
理由① 自宅だと「仕事モード」になれなかった
自宅作業の最大の落とし穴は、仕事とプライベートの境界が曖昧になることです。
「ちょっとテレビをつけてしまう」「家事が気になって手が止まる」「子どもや家族の声で集中が切れる」——こうした経験は、自宅で仕事をしている方なら誰しも覚えがあるはずです。
問題は意志の力ではありません。環境の問題です。人間の集中力は「仕事をする場所」にいることで自然と高まります。自宅はどうしても「休む場所」の記憶が強く、脳が切り替わりにくい構造になっています。
レンタルオフィスに移った方からよく聞く言葉:
- 「出勤するという行為だけで、仕事のスイッチが入るようになった」
- 「同じ時間働いているのに、終わる仕事の量が違う」
- 「家に帰ったら完全に仕事を忘れられるようになった」
個室オフィスは、この「環境の切り替え」を物理的に作り出す場所です。
理由② 自宅住所を公開したくなかった
個人事業主・フリーランスとして仕事をしていると、名刺・請求書・ウェブサイト・契約書などに住所を記載する場面が出てきます。自宅住所をそのまま使っている方も多いですが、以下のような不安を抱えている方は少なくありません。
- 取引先に自宅住所が知られることへの抵抗感
- ウェブサイトに自宅住所を載せることへの不安
- 法人化したときに登記簿で住所が公開される問題
- 賃貸住宅の場合、事業利用が契約に違反する可能性
レンタルオフィスを借りると、オフィスの住所を名刺・請求書・ウェブサイトに使えます。法人登記住所としても利用可能です。「志木市本町5丁目」という住所は、志木駅徒歩3分の実態ある住所として、名刺に自信を持って記載できます。
理由③ 経費と税務の相談ができる環境が欲しかった
個人事業主として事業が軌道に乗ってくると、税務の疑問が増えてきます。
- 「この出費、経費にしていいのか」
- 「消費税の免税期間がそろそろ終わるが、どう対応すればいいか」
- 「法人化した方が税金は安くなるのか」
- 「確定申告、自分でやっているが合っているか不安」
こうした疑問を「気軽に聞ける人」がいない——これが自宅作業の個人事業主が感じる孤独のひとつです。税理士に正式に顧問をお願いするほどではないけれど、誰かに確認したい。そのニーズに応えているのが、レンタルオフィス+Sの「税理士運営」という形です。
オフィスを借りながら、経営・税務の疑問をその場で相談できます。追加料金なしで、日常的な相談に対応しています。
「カフェ代と比べてどうか」——コストの現実
自宅作業に限界を感じた方がよく選ぶのが、カフェやコワーキングスペースです。しかし月のコストを計算すると、意外な結果になることがあります。
- カフェを週4日利用した場合(1回600円×週4回×4週):月約9,600円
- コワーキングスペース(ドロップイン週3回×4週):月1〜2万円
- レンタルオフィス+S 半個室:月23,000円〜26,000円(税抜)
カフェやコワーキングに月1〜2万円を使っている方にとって、差額は数千円〜1万円程度です。その差額で、個室・登記住所・税務相談という圧倒的に充実した環境が手に入ります。
さらに、レンタルオフィスの利用料は事業の経費として全額計上できます。自宅の家賃は按分(一部しか経費にできない)ですが、オフィスの賃料は全額経費です。
こんな状況なら、一度見学してみてください
- □ 自宅での仕事に集中しにくさを感じている
- □ 名刺・請求書に自宅住所を載せることに抵抗がある
- □ 経費・税務のことを気軽に相談できる人がいない
- □ 法人化を検討しており、登記住所が必要になりそう
- □ カフェやコワーキングを転々としており、固定の場所が欲しい
- □ 志木・新座・朝霞エリアで仕事拠点を探している
まとめ
自宅作業からレンタルオフィスに移る理由は、「仕事モードへの切り替え」「住所の確保」「税務相談ができる環境」の3つが主なものです。
レンタルオフィス+Sは、志木駅から徒歩3分・月額2万円台からの個室・半個室オフィスです。税理士が運営しているため、経営の疑問をその場で解決しながら仕事を進められます。
見学・相談は無料です。「まだ迷っている」段階でもお気軽にどうぞ。
自己紹介
竹澤 直樹
運営者プロフィール
税理士、コンサルタント
東京中央税理士法人 社員税理士(役員)WTA事業部長
合同会社ライズアビリティ 代表社員
フジ設計コンサルタント株式会社他、顧問先企業の取締役、監査役を歴任
高校卒業後に税理士を目指す。大原簿記専門学校卒業後、
田上会計事務所(現 東京中央税理士法人)で働きながら、
東亜大学大学院法学専攻(修士)を修了。
2015年税理士登録
趣味は、株式投資とゴルフ
土日は犬の散歩をしながら、リフレッシュしています。
猫もいますが、エサが欲しい時しか甘えてきません。
著書
「ひとつひとつていねいに会社の数字を学ぶ」
(かんき出版)
運営会社
- 会社名
- 合同会社 ライズアビリティ
- 代表者名
- 代表社員 竹澤直樹
- 住所
- 埼玉県志木市本町5-23-24 第3本吉ビル4階
- 法人設立年月日
- 令和1年6月4日
- 資本金
- 100万円